近畿双松会 第17回「文楽鑑賞会」のご案内


本年も「文楽鑑賞会」を下記のとおり開催致しますので、ご案内いたします。
ご家族・ご友人お誘い合わせの上、ご参加のほど、宜しくお願い申し上げます。

* * * * * * * * * * * * * *  記  * * * * * * * * * * * * * *

1.行事名: 第17回「文楽鑑賞会」
2.日時: 7月21日(日) 13時集合 (公演は13:30開演、17:25終演予定)
3.会場: 国立文楽劇場
     大阪市中央区日本橋1-12-10  電話:06-6212-2531(代)
     最寄り駅:大阪メトロ・日本橋駅、歩7分
4.演目: (夏休み文楽特別公演 第2部 名作劇場)
    「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」
   宇治川蛍狩の段/明石浦船別れの段/浜松小屋の段
   嶋田宿笑い薬の段/宿屋の段/大井川の段
    「生写朝顔話」は、全15段の時代物。山田案山子?(やまだのかかし)?(近松徳叟?(ちかまつとくそう)?)
     遺稿、翠松園主人校補。天保3年(1832)初演。講釈師司馬芝叟?(しばしばそう)?の長話「蕣?(あさがお )?」
     を脚色したもの。
     この浄瑠璃は、道中の名所が次々と出て来て変化に富み、すれ道いや錯誤・道化・慟哭等様々なドラマの要
     素が含まれることから、よく上演される人気作となっています。
     詳細⇒ https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2024/6201.html?lan=j
     ※なお、平成27年(2015)の第10回鑑賞会と同じ演目となります。その際は「宇治川蛍狩の段」、「真
     葛が原茶店の段」、「岡崎隠れ家の段」、「明石浦船別れの段」、「薬売りの段」、「浜松小屋の段」でし
     たので、幾つかの段が入替えとなっています。
5.募集: 30名様(先着順)
    ・現在、団体予約で1等席を30席確保済みですが、
      人数オーバーの場合も、可能となるよう努力します
    ・ご家族、友人等とご一緒での、複数人の応募も歓迎します
6.会費: 5,400円 (通常6,700円のところ、団体割引価格です)
    ・料金は当日現金をご持参いただき、チケットと引換えとなります
7.申込み: 7月2日(火)までに、下記、担当の宍道までお願いいたします。
    ■担当: 事務局長 宍道弘志(高31) メール: hiro.shinji@gmail.com
9.備考: ・参加者が確定してから、開催直前にメールにて詳細をご案内いたします。
 ・終了後の打上げは予定しておりません。

                                                                                                                                                       以上

なお、過去にご参加の方で、すでにメール等でお申込みいただいている方は改めての申し込みは不要です。