■来賓ご挨拶
双松会 会長 金津任紀(16)


皆様 こんにちは。
ただ今、ご紹介いただきました私は近畿の松本会長と同期16期の金津でございます。2017年近畿双松会総会のご開催に際し、ひと言ご挨拶を申し上げます。
本日はお招きをいただきまして真に有難うございます。そして沢山の近畿の皆様のご参加をいただきまして総会が開催されますこと、心からお慶びを申し上げます。

近畿双松会の皆様には、日頃、双松会の事業や運営に格別のご理解とご協力を賜わり、深く感謝を申し上げます。
私、一昨年、双松会の会長に就任し、早いもので今年で一期三年の最終年になりました。二年目の昨年は、丁度母校創立140周年の節目を迎え、多くの皆様のご参加とご協力で無事に記念総会を終えることができました。
その折には近畿からも多くの皆様に遠路松江までお運びいただき、盛り上げていただき、真に有難うございます。次回は、更なる交流と親睦を深めるため、なお一人でも多くの皆様にご参加いただければと存じております。

今日、こうして総会にご出席いただいた皆様は、何時も、松江中学や松江高校、そして松江北高の出身であること、また、郷土島根のことをお忘れになったことはないと思います。関西から島根頑張れ、北高頑張れ、と応援していただくことが、双松会の結束をより強固なものにしていくことになるだろうと考えております。

今、教育界は少子化等の問題から学校間の競争はより厳しくなり、これまで以上に学校の特色が求められています。母校北高も時代のニーズに即した新たな学校づくりに取り組んでいます。
昨年、グローバルに通用する人材づくりをめざして、140周年事業として「世界の人たれ!北高生基金」を創設したのもその一つでございます。皆様に募金をお願いしましたところ、目標を上回る多大なご厚志を賜わり、あらためて皆様の母校に対する熱い思いを感じ、本当に嬉しく思いました。
近畿双松会の皆様からも多額のご寄付をいただきました。あらためてお礼を申し上げます。皆様のその思いが魅力ある学校づくりの一助になること念願してやみません。

双松会の存在意義は会員相互の親睦を図ることは勿論、先輩、後輩の絆を深め、母校の校風、伝統を若い世代につないでいくことだと思っております。卒業生にとって母校の隆盛や生徒の活躍は大きな励みであり、これに勝る喜びはありません。今後も母校が様々な分野で活躍できる優秀な人材を育み、時代を越えて存在し続けることを願うとともに、引き続き双松会の活動に対しまして一層のご指導、ご支援を賜わりますようお願いを申し上げます。

今日の近畿双松会総会は、私も大変楽しみにしておりました。昔話や近況を語り合い、楽しく過ごしたいと思います。
皆様方の親睦が一層深まり、近畿双松会がなお一層発展していかれることを心から願い、会員の皆様のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げましてご挨拶とさせていただきます。
本日は真におめでとうございます。